読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グワジンジンブログ

グワジンジンブログは日々の備忘録や感情の起伏や時事、猫、アニメ、サッカー、WEB周りの話題等を書き溜めてるほっこりブログです。

飼い犬・愛犬の噛みつき事故 ゴールデン・レトリーバーの赤ちゃん噛みつき事故から我々が学ぶこと 

大型犬 ペット保険 子育て 保護犬・保護猫

2017年の3月9日のニュースでまた痛ましい犬の噛みつき事件が起こってしまいました。

ゴールデン・レトリーバーが生後10ヶ月だった赤ちゃんの頭を祖母・祖父の目の前で噛みつき死亡させてしまったのです。

本ブログの大型犬のペット保険を選ぶ記事の中で、加入検討をしていた飼い主は、噛み付き事故の賠償責任保険付帯にこだわっていたことを思い出しました。

guwajinjin.hatenablog.com

本来温厚で、盲導犬や聴導犬になるほど賢い犬種であるはずのゴールデン・レトリーバーが起こしてしまった噛みつき事故から、犬の心理、犬へのしつけ、を考えていきます。 

f:id:guwajinjin:20170311023211j:plain

飼い犬が噛みつく理由と犬の心理

今回のゴールデンレトリーバーに限らず犬の噛みつき事故というのは珍しいものではなくありとあらゆる犬種で起こりうる事故です。

環境省によりますと、犬による人へのかみつき事故は昨年度、1年間に全国で4208件起きていて、このうち2人が死亡しています。

噛みついてしまう理由はケースごとにまったく異なり、一般的には以下のような理由で噛みつきが起こります。

・歯の抜け替わりがある子犬の時期で歯がかゆいため噛みつく

・子犬同士のコミュニケーションとして甘噛みをする

・主従関係が出来ていないことからくる威嚇

・食べ物、おもちゃを取り上げられたことにたいしての反射行為

・攻撃から身をまもるための防御

・攻撃されたことへの怒り

・自分以外のものがかまわれていることに対しての嫉妬

飼い犬のかみつきに対してのしつけ

噛みつきについてのしつけは体が大きないぬほど大切で、幼いころからしつけをしていく必要があります。

子犬での噛みつきは社会化の一環として行われています。ただしここでしつけができないと成犬になっても要求が通らないときなどで噛みつくこともあります。

成犬時の噛み癖のしつけは一般人には難易度が高いため、中途半端なしつけや放置などせず、できる限り早くかかりつけの獣医師やドッグトレーナーに相談したほうがよい用です。

参照サイト

dog.pet-goodchoice.com

ゴールデンレトリーバーが噛みついた状況

今回の噛みつき事故は以下のような状況で起きてしまったそうです。

・ハイハイしかできない赤ちゃんが熱を出していて祖母祖父に預けられていた

・普段は温厚で臆病な室内で放し飼いのゴールデンレトリーバー(4歳 オス43kg)

・飼い主である祖父母の目の前まで来て噛みついた

普段温厚な愛犬がまさか噛みつくとは想像しなかったでしょう。祖父母の悲しみは想像に耐えません。 

f:id:guwajinjin:20170311023242j:plain

ゴールデンレトリーバーが噛みついた理由

大型犬の4歳はすでに成犬のため、子犬で起こる乳歯の抜け替わりやコミュニケーションではないでしょう。

10ヶ月のあかちゃんでは、まだまだ犬にちょっかいを出せる年頃でもありません。

考えられる理由としては、

①臆病な性格であったということから、赤ちゃんが急に声を上げたことに驚き恐怖して噛みついてしまった

②自分のおもちゃや食事に近づいたことに対しての威嚇

③赤ちゃんが自分よりもかまわれていることに嫉妬し、飼い主の前で噛みついた

④ハイハイをしている赤ちゃんが獲物に見えた(ゴールデンレトリーバーは本来狩猟犬です。) 

噛みつき事故から学ばなければいけないこと

ネット上では、いくら温厚でも放し飼いはだめだ、柵をすべきだった、などの意見もあるようです。

しかし、飼い主の立場になって考えると、一般的に温厚な犬種として知られていて、一緒に暮らしている臆病でおとなしく、吠えたり噛んだりしない愛犬を室内で隔離するというのはあまり考えないことだと思います。

あくまでこれは、防ぐことのむずかしい悲しい事故なのです。

f:id:guwajinjin:20170311023419j:plain

同じ小さな子供がいて、大型犬と触れあう機会がある私達家族にとってもあまりにタイムリーで衝撃的な事故でした。

犬や猫は人間のパートナーと考えていますが、100%意思疎通が出来る訳ではありません。(それは人間同士にも言えることなのですが・・。)そうした観点から考えると大型犬は、あかちゃんに気軽にふれあわせるのは危険なのです。

なぜなら、一噛みで大変な事故に繋がってしまうからです。

出来ることならば今回の事故を起こしたゴールデンレトリーバーを処分しないでほしいと感じてしまいましたが、自分だったら家族を、犬を許せるのだろうかと深く悩んでいます。

 最後になってしまいましたが、犠牲になってしまった赤ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

愛猫ぷいんぷいんぱいせん(あだ名)に乳首を引っ掻かれ、わいの乳首腫れる。

日々の話

表題の通りです。

アレルギー持ちの私は本日愛猫のぷいんぷいんぱいせん(あだ名)を抱っこ中誤って爪が乳首に刺さり、腫れました。

左乳首は倍くらいになり痒いです。

ただいま乳首を保冷剤で冷やしています。

以上現場よりお伝え致しました。

f:id:guwajinjin:20170307003239j:plain

イメージ画像

(赤子に吸い付かれたらどうしよう・・・。とは妻には言えない。)

赤ちゃんとペット(犬・猫)の同居注意点 怪我・病気・アレルギー・発育への影響

保護犬・保護猫 子育て ペットと赤ちゃんの同居

猫と赤ちゃん、犬と赤ちゃんは一緒に住んでいいのでしょうか?犬猫と住んでいる方で赤ちゃんが生まれる家庭ではとても大きな悩み事です。

私の家では、猫2匹が住んでいて、さらに子犬が一匹遊びに来たりします。当然赤ちゃんがやってくるからといって、彼ら、彼女達を誰かに譲渡したりましてや手放すなんてとても考えられません。

家族として猫と犬と赤ちゃんが共存・同居していく為には何を注意したらいいのでしょうか。

赤ちゃんとペット(犬・猫)が一緒に住むデメリットと予防対策

猫と犬などのペットが赤ちゃんと暮らすのには、残念ですが、いくつかのデメリットがあります。それぞれの問題に予防対策について考えてみました。

ズーノーシス(人畜共通感染・ペット感染症)の危険性と予防策

赤ちゃんは、ペットが原因で病気にかかる可能性があります。いわゆるズーノーシスなどの感染症です。代表的なところでは、定期的に話題になる鳥インフルエンザ、狂犬病・猫引っ搔き病寄生虫症レプトスピラ回虫症が上げられます。

感染経路は、犬や猫などのペットの糞や尿に触り口に入ることで、寄生虫症は起こります。ずり這いやハイハイなどが始まっている場合は注意が必要です。

予防法としては犬・猫のトイレを設置場所の見直しや、犬・猫の手足を出来るだけ清潔にすることが重要です。

f:id:guwajinjin:20170305184930j:plain

怪我の危険性

赤ちゃんとペットが一緒に暮らすと病気以外にも怪我を気にしなくてはいけません。

犬だと噛みつきや押したりすることでの転倒、猫では、噛みつき、引っ掻き傷、踏みつけです。

犬はしつけができる動物なので、ある程度噛み付きは 防ぐことが出来ますが、赤ちゃんの動きは予想が出来ず、尻尾を握ってしまったりするので、びっくりして噛み付いてしまうこともあります。またハイハイやつかまり立ちをしていて、犬が一緒に遊ぼうと飛びついて転倒させてしまうことがあります。

しつけが行き届いている犬であっても、驚いたり、悪意なく遊ぼうとしていて怪我をさせてしまうこともありますので、しっかり犬の動きをみることが必要です。

猫は、しつけが難しい一方で、犬とは違いフレンドリーに近づくというよりは、警戒して見ていることが多いため、赤ちゃんを近づけることをしなければ一般的には怪我はしません。一方でフレンドリーな性格の猫の場合は、近づき見守ることをしたり一緒に寝たりすることさえあります。この場合犬と同様に尻尾を急につかんでしまったり、噛み付くこともあり得、ねこ引っ掻き病、レプトスピラ罹患の可能性もあります。

f:id:guwajinjin:20170305185018j:plain

アレルギーの危険性

動物アレルギーの罹患の可能性があります。猫・犬のアレルギーを起こすアレルゲンは唾液やフケです。体毛がアレルゲンと考えられがちですが、毛よりもそこに付着するフケにアレルギーを起こすと言われています。

具体的な症状は、湿疹・目のかゆみ、鼻水・咳、重症化するとぜんそく・呼吸困難などにつながることもあります。

アレルギーが起きてしまった場合の対処法としては、赤ちゃんより先に犬猫がいる場合は限り接触させず、住み分けをすることです。

また赤ちゃん誕生後に犬猫を迎い入れる場合は、残念ですが、抗アレルギー剤を服用できる年齢までは迎え入れることはさけましょう。

アレルギーはいつ発症するのか予想はつきませんが、一班t歴な予防策としては、生活空間を常に清潔に保ち、犬猫もつねにトリミングを欠かさず、寝室は犬猫tとわけるなど、出来る限りの対応をすることでお互い同居することが可能になります。

赤ちゃんとペット(犬・猫)のが一緒に住むメリット

猫と犬と赤ちゃんが一緒 に同居する場合これまで上げたようなデメリットばかりではありません。

免疫力が高まり、病気に強く育つ

犬と猫など暮らすと病気・怪我やアレルギーなどネガティブな要素ばかり目立ちますが、アメリカの小児科専門誌にフィンランドの大学病院での「犬・猫と同居すると生後一年以内の赤ちゃんの免疫力が高める」調査が掲載されました。具体的には以下です。

犬が飼われている家庭で育つ赤ちゃんは、感 染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減るとの 調査結果が、米小児科専門誌に掲載されまし た。フィンランドのクオピオ大学病院が行った 調査。 毎日ある程度の時間を屋外で過ごす犬が周り にいることで生後1年内の赤ちゃんの免疫力 が高まる可能性があるとしています。 犬や猫が飼われている家庭の赤ちゃんは、せき、喘鳴(ぜんめい)、鼻炎など の感染性呼吸器疾患にかかる確率が約30%低く、また耳の感染症にかか る確率も約半分で、研究チームは、「動物との接触が免疫系の発達を助ける ことで、より整った免疫反応をもたらし、感染期間を短縮させるのではない か」と推論しています。

参照 

http://www.petfood.or.jp/breeding/dictionary/webcatalog.pdf

f:id:guwajinjin:20170305185116j:plain

心の発育がよくなる・集中力が高くなる

 人間以外の生き物と、幼い頃から接することで、コミュニケーション能力の発達・心の発育が良くなると言われています。また、自分よりもちいさな生き物を慈しむ心がそだち、思いやり深い優しい子供に成長すると考えられています。

ペット飼育が、子どもの非言語コミュニケーション能力の発達に極めて有効 であることは、古くから知られてます。これは、話をすることができない動物 とのふれあいの中で、子ども達が“相手の気持ちを察すること”つまり”思 いやり”の心を育むからです。 また、子ども達のペット飼育の効用はそれだけにとどまりません。 ペットのもたらすリラックス効果や癒しの効果によって、向学心の向上や集中 力の向上が認められたという研究調査も報告されています。 下のグラフは、『犬がいる教室』の方が、『平均で約5分間も長く集中力が維 持できる』※6という研究成果がでています。

参照 

http://www.petfood.or.jp/breeding/dictionary/webcatalog.pdf

 家が明るくなる

犬猫がいると初子であっても、すでに兄妹がいるのと同じになります。人間の子供と同じように環境の変化が訪れ犬猫にも急に責任感がめばえたり(母性・父性?)子犬・子猫返りをして急に甘えん坊になったり、犬・猫も赤ちゃんがくると色んな変化に影響を受けて成長していきます。

赤ちゃんの存在に慣れてくると、赤ちゃんが泣くと不安になって知らせてきたり、赤ちゃんが食べているとじーと物欲しそうに見ているのに我慢していたりと、今までと違った一面も見えまるでお兄さん、お姉さんの行動のようです。

赤ちゃんも眼で犬猫の動きを追ったり、ハイハイを始めるとガンバって追いかけたりします。兄妹がすでにいる家庭を除き、犬猫がいない家庭では体験できないことです。

常に赤ちゃんと犬猫達のふれあいを見れることで、家に笑顔も増え明るくなります。

f:id:guwajinjin:20170305185203j:plain

ところで我が家は?

我が家の猫達は当初、やっかいなやつが増えた!くらいに思っていて、古株の猫は、ショックそうな顔をし子猫返りをしてしまい(抱っこ嫌いなのに、赤ちゃんが抱っこされているのをみて抱っこ好きになる・・。)、若い猫は、妻を赤ちゃんにとられてしまい悲しみから見ない振り・・・。(笑

義理叔母宅の柴×シェパードは子犬なので、赤ちゃんに興味津々で今にも飛びつきそうだったので遠くで見せる感じ・・。

結構理想とは違い前途多難な雰囲気・・。

一緒に住んでいる猫と赤ちゃんの関係性に不安をもった私は猫達に、「お前達はおねえさんなんだから優しくしてあげてね。きっとこの子が大きくなったらおまえ達に親切にしてくれるよ」とことあるごとに話しかけたり猫達を説得していした。

想いが通じたのか、慣れただけなのか、時間が経つと、猫の方から隣にすわって観察したり、臭いを嗅ぎにきたり興味はあるようです。

まだ寝返り段階の息子がハイハイやずり這いをしてから猫達のリアクションがどのように変わるのか今から楽しみでしかたありません。

いまのところ、感染症や怪我などの事故が起こることなく来ていますが、今後も気をつけて猫達とともに我が子の成長を見守っていきます。

住まいも子供とペットにあわせて買えていかなくてはいけませんね。 

ペットと暮らす住まいのデザイン

ペットと暮らす住まいのデザイン

 
子供とペットとスッキリ暮らす 掃除術 東(ひがし)さんちのアイデア50全部見せ<子供とペットとスッキリ暮らす 掃除術>