グワジンジンブログ

グワジンジンブログは日々の備忘録や感情の起伏や時事、猫、アニメ、サッカー、WEB周りの話題等を書き溜めてるほっこりブログです。

赤ちゃんの首はすぐにはすわりません。新生児〜3ヶ月まで 赤ちゃんの行動・出来るようになる事

赤ちゃんの誕生は感動的ですが、その後の成長は両親としては非常に気になるところです。首すわるのはいつなんだろう・・とかハイハイはまだできないのかとか知識がないと焦りだします。

私も例外ではなく、生まれて何ヶ月も立つのに難でハイハイしないんだろうとか、寝返り打たないんだろう・・と疑問に思っていました。そう簡単じゃないんですね。これが。

以下新生児から生後3ヶ月までをまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

1)新生児(0ヶ月)

生まれてきてくれてありがとう。いきなり赤ちゃんに笑顔などを期待しても難しい時期。

起きている時は、

①目を開けてぼーっとしている

目がしっかり見えている訳ではなく、視力てきには0.01程度と言われており、余り見えません。

②ごそごそと動く

手足が大きく動く訳ではなく、ごそごそと動く感じです。

③泣く

高い声で鳴きますが、まだか細い感じです。

睡眠時間は16時間以上ですが、ずっとねているわけではなく、3時間や2時間ごとに起きておっぱいをせがみます。個人差があり、眠りが浅い子は非常にご両親は苦労します。

うちは幸い寝てくれるほうでしたが、それでも妻は睡眠不足でフラフラでした。出来る限り奥さんには何もさせずおっぱいをあげることに専念してもらう事が、産後の体調管理にも良いです。里帰りできるのであればしたほうがよいでしょう。

2)生後1ヶ月

少しづつ体か動くようになり手や足、指を動かしたり、表情も増えて、自己主張を少しづつ始めます。視力もあがり、動く物を目で追いかけるようになります。体重は30%〜50%程度増えます。

頻繁に訪れる家族や両親の声に反応するようになります。

声も大きくなり、泣き声が家中に響くようになります。まだまだまとまった睡眠が取れない状態のためご両親の睡眠不足は続きます。旦那さんや家族の協力がとても重要な時期です。

うちの場合、生まれた瞬間も笑ったいましたが、しっかり笑うようになりました。

3)生後2ヶ月

泣き声以外にも声を上げるようになります。視力もかなりあがり動く物にたいして、あー、うー、わーなどとしゃべたりします。声を大きく上げてわらたり泣いたりするようになり、意思疎通ができてきたように感じられます。

早い子では腹這いになったときに首をなんとかあげようとする子もいますが、まだまだ首が据わるのには時間がかかり、赤ちゃん慣れしていない人には抱っこをさせない方がよいでしょう。首がぶらんとなってしまうと非常に焦ります。

睡眠時間も細切れではなくまとまってとる赤ちゃんも増え、育児をする親御さんもまとまった睡眠時間をとれるようになります。

4)生後3ヶ月

成長のはやい子は首がすわる子もでてくるころです。しかしこの時期の成長は個人差が激しいため、焦る必要はありません。体重は生まれたときから倍以上になり、写真などで比べるとはっきりと成長が伺えます。視力も上がっていますが、色の認識はまだまだですが、赤い色などはよく見えるようです。

この頃からお母さんを強く認識するようになり、はっきりと別の人と区別できるようになります。旦那さんも例外ではなく少し寂しいですが、致し方ないです。ただし、赤ちゃんとの時間を多くもっている旦那さんにはあやすと表情豊かに笑ったり、動きを追いかけてきます。

うちの子はといいますと、おもちゃやモビールを見ながらもの凄い笑っています。良く笑う子らしく家族や親戚にもとても愛されていて親としては、嬉しい限りです。

 

うちの赤ちゃんは生後四ヶ月に入り、日々できることが増え、見ていてあきません。こないだはついに、横で寝ている猫たちの尻尾をいじくっていたようです。動物好きになってくれるとうれしいなぁ。

また、かなり早めですが、絵本を読み聞かせたりして、刺激を与えるようにしています。今後の成長にどういった影響があるのかたのしみです。

 

保護犬・保護猫のペット保険 必要性と選び方

うちには2匹の猫と義理母宅に猫・叔母・叔父宅に犬、実家にも2匹の猫がいまして、にぎやかにやっております。

合計5匹の猫と1匹の犬については、ペットショップから購入した訳ではなく、譲っていただいたり、野良猫を保護したり、保護団体から迎えたりといった子達です。

意識高い系と言われてしまえばそれまでなのですが、白血病のキャリアの猫1匹を除く

犬猫は全てペット保険に加入しています。

実は最近知り合いから、ペット保険は入った方がいいのか?という質問を貰う事が多いため、真夜中に勢いで必要性や加入した保険などについてまとめてみました。

目次

そもそもペット保険は必要なのか

ペット保険の必要性に関しては、各家庭の家計によります。

はっきり言ってしまうとある程度潤沢なペット用のフリーキャッシュや貯金がある家庭は不要です。

具体的にはペット1匹に300万程度用意してあれば大丈夫です。入らなくていいです。

えっ?そんなにあるわけないだろうって・・、じゃあ検討した方がいいんじゃないでしょうか。

なぜこんな金額が必要かというと、

①健康保険がない犬猫は、治療が100%自己負担

②動物病院は自由診療なので金額がまちまち。

乱暴な言い方をすると、犬猫の治療費は高額な出費になりがちで、病院からの請求はいくらになるかよくわからないと言う事です。

よく考えると怖い話ですよね・・。

ざっくりとした治療例だと、皮膚炎で数日通院し薬を貰った場合1万円くらいかかり、骨折をしてしまって手術、入院、通院をすると20〜30万は軽く飛びます。

心臓の手術(老齢や先天性で発生し易い)ともなると、大学病院のお世話になることも多く、100万円以上かかったりします。

こうした事が犬猫の一生の中で人間と同じように起きる可能性があるのです。

しかも寿命は長くても20年程度です。短いスパンで高額医療費と家計が対峙する事になります。

まあ、動物なんだから自然に任せて治療しなければかからない訳ですが、大抵の方は自分の大切な家族と考える訳ですから、治療しないと言う選択肢はあり得ない訳です。

月々の掛け金が数千円でいざという時にまとまってお金が帰ってくればかなり助かります。できれば、高額出費は一部の保険会社を除き立て替えになるのでペットへの貯金も併せて行いたいものです。どっちにしてもお金は用意しないとダメなんです。

でも保護犬・保護猫にペット保険なんていらないんじゃ・・。

うちの子達の出自(保護犬猫・野良猫・貰い猫)を話し、ペット保険に加入していると言う事を伝えると大抵このことを言われます。

結論を申し上げると、保護犬・保護猫こそ入れるんなら入るべきです。(お金持ちを除く)

なぜなら、ペットショップの犬猫以上に、保護犬・保護猫はバックグラウンドが分からないからです。

どんな環境で育ったのか、親はどんな病気をもっているのか、兄弟はどんな病気をもっているのか、伝染病のキャリアとの接触はあったのか・・・など保護された段階では、分からない事だらけなのです。

たとえしっかりとした保護団体で保護され、健康診断を受けていたりしても、保護する前の細かな環境はなかなか把握しきれていないものなのです。

ですから、入れるときに入った方がいいのです。(後から病気が出てくる前に・・。) 

ペット保険の基礎の基礎

会社の規模や補償内容や保険料が違うと言うのは、容易見当がつきますが、以下の内容を分かっていない方が多いようなのでまとめておきます。

①保護犬・保護猫といっても基本的には純血種と保険料に違いはない。

 猫は殆どの会社が同一で、犬の場合は大きさ、月齢により保険料がことなるケースがあります。体重により保険料が変わるのです。ちなみに年齢については、動物病院で、歯や骨格から判断されたもので算出されます。

こうした診断の場合、ペット保険の申込書には推定○○才と記載する形になる事が多いようです。

②保険料と補償は比例する

 基本的に、お得な保険はありません。何かが足りないから、安いのです。

ッッッz ざっくり説明してしまうと保険は加入者から保険料を集めそのお金で保険金を支払い ます。ですから保障が大きいと言う事は保険会社にとっては高いリスクがあります。 当然保険料は高くなる訳です。

③加入前からの病気は補償にならない。

 人間の健康保険ではないので、既に発症している病気は対象になりません。

 ごまかして入ろうとする方もいますが、それ保険金詐欺になりますよ!

 ペットだからって侮ってると社会的信用を失います。と言うより刑事罰を受けます。

④治っていると思っていても、再発・ぶり返したら対象にならないケースがある。

 皮膚病とかアレルギーはなかなか根治しません。症状が余り出ていないこともあるため治っていると思っていてもかかりつけ獣医師は根治できたと思っていませんので良く確認したほうがいいです。

⑤1年契約なので、継続できないケースもある

前年の支払が多いケースや問題がある飼い主の場合継続できないケースがあります。

一年ごとの自動継続なだけですので、理解しておく必要があります。

⑥窓口決済(人間の健康保険のような使い方)ができるのは、提携病院のみ。

最大手のアニコムが宣伝している健保はアニコム以外には・アイペット・ペット&ファミリーしか実施していません。しかもペット保険会社それぞれでシステム・提携病院も違います。

保護犬・保護猫には、どこのペット保険会社がいいのか・・・?

これも良く聞かれます。猫は意外と簡単ですが、犬は犬種によって、かかり易い病気の傾向がはっきりあるため慎重に選ぶ必要があります。

保護犬・保護猫のペット保険会社の一覧

保護犬・保護猫を引受可能なペット保険会社には損害保険会社少額短期保険会社の2種類があり、保険会社の数は14社あります。

損害保険会社

ペット保険を取り扱う損害保険会社は4社あります。そのうちペット保険を専門に扱っているのは、アニコム損保とアイペット損保です。

アニコム損保 どうぶつ健保ふぁみりぃ

業界最大手。全国の半数の動物病院と提携しており、健保システムにより健康保険膿瘍に窓口決済が可能。保険商品はフルカバータイプ(通院・入院・手術対応可能)で日数限度、回数限度がある。個人賠償責任にも対応可能。

LINEでの保険金請求などができるようになるなど、サービスについては、業界ダントツで他の追随が出来ないレベルまで突出している。

アイペット損保 うちのこ・うちのライト

業界2位。少額短期保険会社から初めて損害保険会社になった保険会社。投資会社ドリームインキュベータ社が大株主。保険商品はフルカバータイプ(通院・入院・手術対応可能)で日数限度、回数限度がある「うちのこ」と保険料を抑えた手術特化型の保険商品「うちのこライト」がある。

アクサダイレクト いぬのきもち保険・ねこのきもち保険

世界のアクサダイレクトもベネッセの「いぬのきもち・ねこのきもち」と組みペット保険を販売しています。限度日数・回数限度がないフルカバータイプです。保険料も抑えられており、TVCMも行い知名度は抜群です。いわゆるペットブログでの「ペット保険の闇」と言う記事ののインパクトが強く、継続すると重い病気が不担保になる保険会社と言うイメージがついた感がある。それでも商品的にはよい。

au損保

携帯キャリアのKDDIとあいおい損保が共同出資で作った損害保険会社です。

2014年からペット保険を販売しており、手術特化型の保険と限度日数・回数限度がないフルカバータイプの保険を販売しています。

少額短期保険会社

 少額短期保険会社はいわゆるミニ保険と呼ばれる保険会社で、ペット保険会社は9社ありましたが、今年に入り、あんしんペット保険がもっとぎゅっと少額短期保険に吸収合併され9社となりました。そこから2017年4月にペッツファースト少額短期保険ができもう一度10社に戻りました。なんだかもっとぎゅっと周りが騒がしいですね。

ペット&ファミリー

T&Dグループ(太陽生命・大同生命)のペット保険会社。限度日数・限度回数なしのフルカバータイプの保険と、膝蓋骨脱臼などが保障対象になり日数・限度回数ないものの免責があるフルカバータイプの保険があります。ともに最大補償額は70万円です。

日本アニマル倶楽部

ペット保険会社の中では古参の宮城県のペット保険会社。ペットシップを中心に販売し、保険料が変わらないことと、プランの多さが特徴です。現状唯一、爬虫類、うさぎ、鳥などの引受も可能。犬猫以外なら、実質ここしかない。 

もっとぎゅっと少額短期

UCCグループ傘下でしたが、投資会社キャスキャピタルが買収。その後あんしんペット保険を吸収合併しました。現在は、両方の保険商品を販売していたが、あんしんペット保険に絞ったようだ。

ペットメディカルサポート(PS保険)

インターネット特化型ペット保険。2013年~2015年までオリコン顧客満足度ランキング3年連続1位。限度日数・回数、限度金額があるペット保険で保険料とのバランスが良いとされていたが、現在では後発の保険会社の商品と比較すると、補償がたりない。

限度日数限度金額があり、同じ病気だと使用した日数を引きずるので、補償日数が足りなくなる恐れがある。なにより手術費用10万円はあり得ない。骨折でも10万を超えるケースがあり、幼いときや、年老いてからは全く向かない長い目で見ると頼りない。

ペッツベスト

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インシュアランスでの2012年~2015年まで4年連続人気1位。インターネット特化型ペット保険。アメリカの獣医師が作った保険会社の日本法人です。

フルカバータイプのファーストプラン、ベーシックプラン、怪我のみ補償のアクシデントプランの3プランがありそれぞれ、80%補償プラン。免責金額はあるものの、よく出来た商品。犬種ごとに免責になる病気があるようで、犬種ごとの好発の病気が免責になってるケースがあるようなので、注意が必要。

FPC

ペットショップを中心に販売を展開している広島のペット保険会社。フルカバータイプのペット保険で、限度日数・回数、限度額はあるが、保険料の安さが特徴。

ガーデン少額短期保険 いぬとねこの保険

近年楽天インシュアランスで人気のペット保険会社。2016年度には同社の人気NO.1を獲得。補償の大きな90%プランや手術特化の保険などプランの多さが特徴。

フルカバー型のプラチナプラン、通院補償のゴールドプラン、入院保障のパールプランがある。特にプラチナプラン90%プランは補償のインパクトが強くコスパが良い。一方で20才までしか加入できず、少し不安が残る。

イーペット少額短期保険

最後発のペット保険会社。九州初のペット保険会社で高松産業の子会社。フルカバータイプのペット保険を取り扱う。

 

あんしんペット保険(合併)

四国のペット保険会社で、最安水準のペット保険だが、もっとぎゅっと少額短期保険と合併した。極めて安価な保険を販売しているが、免責金額がキツく、実質通院など補償されないのでは・・と思ってしまう。保険会社からみるとよく出来たも受かる商品なのかも知れない。

イオンのペット保険

イオングループの保険会社。ペットショップ向けにペット保険を扱っている。一般販売は行われていません。

ペッツファースト少額短期保険

もっとも新しいペット保険会社。と思いきや実は、もっとぎゅっと少額短期保険(あんしんペット)がずっと組んでいた大手ペットショップのペッツファーストが作ったペット保険会社。インターネットでの加入は出来ず、自社が販売したペットのみしか入れない仕様になっている。いわゆる「商品補償」のためのペット保険。

これが出来るのは、ペットショップで取り扱っている犬・猫の品質に自信があることの現れとも言える。実際50万〜60万の犬猫はザラにいて、100万円超えのペットも多く販売して、信用確保のため生産者(ブリーダー)の顔もサイトで出させている。

ストック商売の保険の味をしめたペットショップが保険を売るという何とも歪な感じ。

慈善活動として保護犬の譲渡なども行っているが、・・どうなんでしょう。

個人的には好きになれないペットショップ。いつでも抱かせられるように客側に扉が合ったり、屋根無しの大きいショーケースに入れられ、お客さまファーストの店舗設計になっている。ようするにペットファーストじゃない。

バックさえしっかりしていれば保険会社が出来てしまうこの制度はどうなのと思う。

少なくともここで買われた子達は、一定の裕福な家庭に迎えられるわけなので終世幸せに暮らしていけることを願ってやみません。

保護猫の保険選び

個体ごとに健康不安の場所に違いはありますが、私が考える最低限のポイントは以下のようになります。

・腎臓疾患・泌尿器系疾患(ストラバイト尿石症など)が補償対象になっていない保険会社は加入の価値なし

・晩年は通院補償がないとキツい。

・通院日数制限がない方がいい。

私は手術特化型の保険は猫の場合、あまり意味がないと考えています。

理由は一生を通してどんな猫でもかかり易い、腎臓疾患・泌尿器系疾患は、悪化すると高額な手術が必要だが、前後の通院のお金も積み重なるとかなり高額になります。

特に晩年は何かしらの病気になると、通院回数が多くなりますので、通院日数の制限が内保険会社がいいでしょう。

うちの猫達が加入しているのは、ps保険(ペットメディカルサポート)いぬとねこの保険(ガーデン少額短期)ねこのきもち保険(アクサダイレクト)です。  

これらの保険はいわゆるフルカバータイプ(通院・入院・手術すべてが補償対象)のペット保険で、ps保険のみ日数回数制限があります。

猫たちで加入している保険がバラバラなのは年齢が違い、その時々で良い保険が異なっていたからです。

ps保険は安くバランスのいい保険ですが、通院が多くなる晩年は限度日数の20日では足りず、継続治療の場合は20日をこえると、そもそもその病気の通院が対象にならなくなります。さらに手術が10万までというのが、私が考える高齢猫に必要な保障にとっては致命的なため、折りをみて乗り換える予定です。

乗り換えるとすると、アクサガーデンになります。

アクサダイレクトは圧倒的な知名度がありますが、外資系の為、ドラスティックに契約者を切る傾向があるように思います。

ただこれは契約上なんら問題がない話なので、同じ猫と暮らすものとして、気持ちは痛い程分かりますが、以前ネットで話題になっていた「ペット保険の闇」というエントリーのように苦情をいうのは残念ながら、ちょっと違うわけです。もう一度言いますが、気持ちは凄くわかります。(同じ猫と暮らすものとしては、やるせない気持ちになり、治療がんばってくださいとしか言えません・・。)

ガーデンについては、限度日数がなく、無名な保険会社で、心配ですが良い商品です。

商品スペック重視で無名でも気にしない方はガーデンがいいかもしれませんね。

残念なのは、終身保険でないところですねぇ。20才となっています。

(あんしんペット保険はどう?と聞かれますが、免責金額が高すぎます・・。)

保護猫のペット保険まとめ

いろいろあるけれど、アクサダイレクトのねこのきもち保険は商品スペックが高い。

主観ですが、補償限定型は猫にはおすすめできない。

保護犬の保険の選び方

そもそも保護犬とひとくちでいっても、犬種や特長が猫以上にバラバラなので何がいいとかは言えないんですよね・・。これは純血種でも同じ悩みがあります。

(それでも純血種であれば、個体情報以外にも、どんな病気がかかり易いかなどの傾向を勉強していれば、ある程度しぼれます・・。)

そこで、犬種ごとにちがうといったことを前提にサイズごとに分け説明いたします。

小型・中型の保護犬

いまでは、保護される犬の中には、人気犬種のトイプードルやダックスフンドやチワワなんかも多くいるそうです。劣悪な飼育環境からレスキューされてきた子や飼育できない環境になってしまったとか、年をとってしまったので飽きたで捨てられてしまうようです。ひどいとしか言えません。ろくな死に方しないですよ、家族を簡単に切り捨てるようなやつらは・・。

保険選びのポイント

・犬種が分かっている場合は、犬種がかかり易い病気が対象か確認する

・膝蓋骨脱臼と椎間板ヘルニアが対象でないとキツい

・アレルギー・外耳炎・皮膚炎が対象外の場合は加入しないほうがいい

とくに膝蓋骨脱臼椎間板ヘルニアはトイプードル・チワワ・ミニチュアダックスといった純血系の小型犬種は頻発します。

先天性異常ですでに発症している場合がどこの保険会社でも引受ができませんが、後天的になるケースももちろんあります。

最終的には手術を行わないと根治しない病気であるため、高額な手術費用の負担軽減が最低条件になりますので、手術費用の補償が大きいペット保険会社がおすすめです。

アイペットのうちのこライトという手術特化型の保険やau損保もおなじような補償の手術特化型保険を扱っていますので、最低限これらで備えても良いでしょう。

また、保険料を気にせず、かかりつけ病院が提携病院ならアニコムは、便利です。

でも、通院が長く続いたら・・など不安の耐えない人は、通院・入院・手術が対象のフルカバー型のペット保険にしましょう。アニコムもフルカバー型です。

アニコム損保の良いところは、限度日数、限度金額はあるものの、継続した翌年は、使った日数が復活するところです。じつは、これは結構重要な部分で、同じような保険商品にみえるps保険は、復活しません。

例えば椎間板ヘルニアで10日間通院したとすると、通院の年間限度日数の20日から10日引いた10日しか翌年以降は椎間板ヘルニアの補償は、されなくなるということです。(原因が違えば補償される事もあるらしいです。)

ですからPS保険は慢性疾患には弱い保険と言えます。きちんと内容を把握した上で入ればコスパはいい保険です・・。たぶん。

アニコムの悪いところは、使用頻度に応じて保険料が上がるところです。

ちょうど自動車保険の等級のようなものです。なんだか法律的には物なんだからというこで物扱いされているようで、「ペットはいません。家族ならいますが。」というキャッチコピーからはなんだか乖離している気がします。考え過ぎですかね。

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大型犬の保護犬

外国ではピットブルが捨てられてしまう事が問題になっていますが、日本ですと、一時人気だったシベリアンハスキーやゴールデンレトリーバー・ラブラドールレトリーバーも捨てられるそうです。

日本の住環境では、いわゆる大型犬を飼育できる環境は限られ、老犬介護が必要な晩年などは、捨てられる傾向は強いようです。15kg以上あるかれらの介護は想像を絶します。まるで姥捨山ですね。

保険云々の前に亡くなるまで面倒を見切ると言う覚悟がなければ、大型犬とは暮らせません。

保険選びのポイント

・心臓病は対象になるか?

・関節系疾患は対象になるか?

・個人賠償責任保険はついているか?

大型犬種は大きな体を支えているため、5才をこえると心臓に異常をきたす犬も少なくありません。心雑音がその兆候ですが、息があがり易くなる、運動量が減ったなど目に見える異常もあります。

また、大きな体は関節にも大きな負担を与えるため、関節に異常をきたす事も少なくありません。心臓・関節疾患ともに加齢以外には肥満が引き金で悪化することもあり、食事管理は徹底したいところです。

いずれも高額な治療費が長い期間かかるため、成犬の保護犬を迎える場合は、健康不安が現時点でないのであれば、逆にペット保険の加入検討をされたほうがいいでしょう。(高額ですが補償が大きめな保険が良いです。)

こうした病気以上に大型犬で重要なのは、個人賠償責任保険です。

特に犬の噛み付きによる事故は、飼い主がしつけをしても起きてしまう事もあり、大型犬ともなると、噛み付きが大事故になりかねません。

その場合、賠償金額も数百万から数千万ということも十分に考えられます。(記憶に新しいところだと、反町隆史夫妻のドーベルマンが同じマンションの住民に噛みつき高額賠償になった事例などがあります。)

個人賠償責任保険は他の保険に付帯されている事もありますので、良くご自身の加入保険を確認し、加入されていないのであれば、ペット保険で併せて加入しても良いでしょう。

ちなみにうちが迎えた犬は、シェパードの血が入る子犬だったため大型犬に分類されるため、賠償責任を最優先に考え、保険料・補償を考慮した結果アクサダイレクトに加入しました。(親バカですが可愛いです。)

猫の保険でお話ししたような途中で打ち切りのリスクはもちろんあります。

ここからは、余談ですが、そもそも大型犬の保険料は小型・中型・猫と比べると高く、理由としては、動物病院での診療も大型犬はコストがかかる為です。

チワワとゴールデンレトリーバーを比べた場合、投薬の量も体重によって変わりますし、手術となれば麻酔の量は異なってきます。

さらに犬を持ち上げたり、抑えたりするのも、小型犬と大型犬では担当する人数が変わるためコストがかかるのです。ですから治療費の高さと保険料の高さには必然性があります。ただ儲けようとしているわけではないのです。

ネット広告などにある安い保険料につられてサイトに行ってみると記載されていたのは小型犬の保険料で、大型犬だとだいぶ高いなんていうケースも多くありますので、加入前には保険料を良く確認してください。

<参考> ペット保険の保険料の考え方*

保険料が高い  大型犬> 中型犬> 小型犬> 猫  保険料が安い

*ミックス犬の場合は体重で分けられたり、ざっくり全て中型犬とされる事があります。

保護犬・猫の保険の選びまとめ

保護犬・保護猫は、ペットショップで迎えた犬猫と比べ、初期コストがかかりません。

だからこそ、かからなかった部分は健康維持や予防のためにお金をかけてあげてください。

お金がかからないから、保護犬・保護猫という考え方は絶対に間違いです。ランニングコストは変わりませんし、或は、もともと病気・けがを抱えていたため保護犬・保護猫の方が高くつくかもしれません。

ですからペット保険にかぎらず、金銭的な面での備えは犬猫と暮らしていく上では必須なのです。備えができていないなら、迎えるべきではありません。

貧乏人はペットを飼ってはいけないのか?と言う話で獣医師が飼うなといって炎上した話がありましたが、至極当然です

そもそも炎上させることが目的で、疑問を投げつけている気もしますけれど・・。 

追伸

うちの犬猫達もお金がかかるばかりで、お金をもってきてくれはしませんし、僕らの気持ちなんてあまり気にしてくれない事も多々あります。

それでも、彼らと暮らしたいのは、ただただ彼らの事が好きだからです。

ああ、なんで好きなんですかね。重い動物アレルギーを抱えているのに、なんで一緒のねているんだろう・・。馬鹿だなと思っても好きなんですよね・・彼らが。

進んで彼らの為に、お金、時間を投げ出せる方以外は一緒に暮らさない方が、お互いの為です。

本ブログ記事は、あくまで筆者の主観です。きになったペット保険に関しては連絡し資料などをとりよせてみてください。

赤ちゃん対応スキルLVが上がりません。

出産からまだ一ヶ月経っていない状況で、最初は静かな赤ちゃんという事で、思った以上に楽なのでは・・という淡い期待はなくなり、妻が話すところの想定通り、ぐずったり泣いたりしています。

2時間半〜1時間おきに泣いて妻の体力を奪っているようです。

それでも母としての使命を全うしています。

双子育ててる人とか神だなと思う今日この頃。

 

一方妻をフォローする私の対赤ちゃん対応スキルLVはというと、

だっこ     LV3

首がだらーんとはならないけど、伸びをされたり、暴れられたりすると、安定感をなくしギャン泣きを招く。

 おしめ取り替え LV3

機嫌がいい時なら、普通に変えられる。泣いていると時間がかかりギャン泣きを招く。

 寝かしつけ   LV2

運が良ければ寝てくれる。基本無力。妻が一定時間だっこしなくて済む時間稼ぎです。

 

ドラクエ3で例えるとアリアハンも未だ出れません。戦力になってませんね。

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

 

 中々LVが上がらない要因は以下があげられます。  

①帰りが遅く赤ちゃんと向き合う機会(時間)が少ない

言い訳ですが、仕事が繁忙期?なので日々遅いケースが多々あり、経験値を稼ぐタイミングがありません。

②義理母がきてくれるのでつい任せてしまう。

またドラクエのたとえですが、ドラクエ5のパパンに戦闘を任せてしまう感じです。

義理母無双なので、出る幕がありません。その間、細々とした家事を手伝う事にしています。

ドラクエ5同様パパンが抜けたら酷い事になります。

 

まずいっすね。このままでは。

 

土日に接触機会を設けてLV上げをしていかないといけませんね。

結構悩んでいて、世のお父さんたちはいったいどうしているんだろうと思ってしまいます。

知り合い(男性・女性複数)に聞いても、初産は結構時間が経っているひとが多く「覚えてない・・」

との回答ばかり。記憶が消えるくらい大変だったんでしょうか。

「子供が生まれてからが本当の戦いだよ。」とありがたい言葉も頂きました。

そうっすよね。 頑張ります。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁